未来の環境活動担い手支援事業

交付決定団体

未来の環境活動担い手支援事業

地域や職場で環境学習活動や環境保全活動を率先して行うことのできる人材の育成を目的として、必要な知識や技術を取得するための活動に要する経費の一部を助成する事業です。

本事業実施期間は2018年4月1日から2019年3月31日までの1年間です

未来の環境活動担い手支援事業の概要
  1. 助成対象団体
    NPO等環境保全団体、学校(高校・大学等)、市町村等であって、次の要件を備えている団体
    1. 主たる活動の区域を県内に置く団体であること。
    2. 団体の事務を行う場所を原則として県内に有すること。
    3. 定款又は規約等を有し、団体としての意思を決定し、執行及び代表することのできる機能並びに団体としての独立した経理の機能が確立していること。   
    4. 宗教活動や政治活動を主たる目的とした団体でないこと、特定の公職者・政党を推薦・支持・反対することを目的とした団体でないこと及び暴力団ではないこと等。
  2. 助成対象事業
    担い手支援事業は、次の活動事業とします。
    1. 地域の環境学習や環境活動を自ら主体的に実践できる人材の育成を目的とし、講義・フィールドワークを通して環境問題の基礎知識やボランティア活動を習得する活動
    2. 地域の教育力を活用した教育活動や部活動などを通し将来の環境保全活動を担う人材育成に関する活動
  3. 助成対象経費
    助成対象事業の実施に伴い直接要する経費(消耗品費、備品購入費、謝金等)とし、団体の管理費(人件費、光熱水費、飲食費等)は対象外です。 助成対象となる経費の詳細は交付要綱をご覧ください。
  4. 助成金額等
    1. 助成金は、表のとおりとする。
    2. ちば環境再生基金が行う他の助成制度による助成と同一年度に重複して助成を受けることはできない。(ただし、廃食油燃料利用促進プロジェクト事業助成制度との併用は可能)
    3. 同一団体が実施する同一内容の事業は、この要綱に基づく助成を原則3回まで受けることができる。(最大5回まで延長可)
    対象事業 助成率 限度額
    交付要綱第2条第1号
    (市町村及び地域で活動する
    NPO等環境保全団体)
    地域の環境学習や環境活動を自ら主体的に実践できる
    人材の育成を目的とし、講義・フィールドワークを
    通して環境問題の基礎知識やボランティア活動を習得する活動
    2分の1 50万円
    交付要綱第2条第2号
    (県内の高校・大学等)
    地域の教育力を活用した教育活動や部活動など将来の
    環境保全活動を担う人材育成に関する活動
    10分の10 10万円

  5. 審査について
    ちば環境再生推進委員会に設置された事業推進部会で行います。
  6. 様式ダウンロード
    様式一覧 ダウンロード (WORD形式) ダウンロード (PDF形式)
    要綱 WORD(134KB) PDF(361KB)
    交付申請書
    第1号様式(8条)~別紙3-3
    WORD(24KB) PDF(211KB)
    実績報告書
    第5号様式(第17条)~別紙3
    WORD(134KB) PDF(361KB)